週刊少年チャンピオン28号感想
ギャンブルフィッシュ
サバイバル中に現れた謎の人物に両チームの人間を負傷させられ、大混乱!な回。
話の方向性が読めないけど、謎の人物はこれからのストーリーの重要人物なのかな。
私の推測によると、20代~30代、もしくは40代~50代の犯行だと思われます。
つまり何も分かりません!うーん、洗脳された杜夢のオヤジ?
範馬刃牙
克己がピクルと戦うと聞いて、烈さんが克己に中国武術を教えたくてしょうがない!な回。
烈「中国武術、教えてやンよ」
克己「いや、いいです」
烈「ちょwwwピクルに勝てないよ?」
克己「空手で勝ちたいんで」
烈「マジスンマセン、教えさせて下さいッ!」
克己「しょーがねーなー・・・」
な、会話の流れに吹いた。
イカ娘
ハエたたきでハエを叩こうとしたら間違って千鶴の顔面ヒットで大ピンチ!な回。
千鶴はヴァニラアイスよろしく、うっかりで壁に大穴あけるツワモノだからね。
そりゃ怒らせたら生命の危機だ。虫を叩きまくって得意げなイカ娘は
子供みたいでなんだか癒される。いまさらながら、このマンガは子供っぽい
イカ娘にホンワカする癒し系マンガなんだな。
ダイモンズ
ヘイトVSプログレス。胸を貫通され、致命的な一撃を受けたヘイトは薄れ行く意識の中、
娘のユミからプログレスの、ヒロコへの想いを伝えられる。
プログレスを倒す方法を悟ったヘイトは、
今まで繋ぎとめてきた様々な人々の力で立ち上がる。
明らかに致命傷を負っているはずのヘイトがなおも立ち上がるのを見て狼狽するプログレス。
ヘイトは、神として縛りつけ、支配しなければ誰一人繋ぎとめることができない
プログレスを非難し、ヒロコを縛り付けていた一本の木に最期の一撃を加える。
その木こそ、プログレスの本体、そのものだったのだ。次回、最終回。
プログレス編からトンデモ展開に入っちゃったけど、終わってしまうと思うとなんとも寂しい。
最後はヘイトも息絶えて終了、てカンジだな。で、人類はまた文明をやりなおすことになると・・・
でもスワロウが任されてた死の雨の発生装置って壊されてたっけ?
誰かがうっかりいじったら、そこで人類終了ですよ。
パニッシャー
アルト・ミルキイの目指すサンサディアは地理上は近かったが、
その直進方向にはヘンな球体が発生してるので回り道!な回。
今のところ、順調につまらない。旅してる割にはあんまり情緒というか
そういうのがないし、戦闘シーンにしてもカタルシスが全くない。
まあ、まだ戦う相手が身内だったり、とかだからなんだけど。
劇中の雰囲気も、まったりしてるワケでもなく、インパクトある内容があるわけでもない。
少なくとも先週の↓の読み切りくらいのインパクトが欲しい(おい)

この球体がラスボスになるのかな?人の顔の形をしているようだが、
おそらく死神そのものか、それに関係するんだろうな。
覇道
ヒロが、そんな声まで変わって!な回。
ゴメンナサイ。正直言って高速で読んでたからまだキャラの顔と名前を
把握しきってなかったから、あれ・・・?ヒロってこんな顔だったっけ?と混乱しました。
まあ、急にキャラの顔変わるワケないし、こんな顔だったんだよねハハハ!

・・・・・・
・・・って、やっぱちげえええええ!!枠外のキャラ紹介と比べてみても全然ちげええええ!!!!
一体ヒロに、いや、このマンガに何が起きたのだろう。
24のひとみ
[24のひとみ]は次号も続く!(嘘)
ああ、遂にこの時が来てしまったか・・・最終回は絶対こうなんだと思ってたけど、
いざ見ると寂しい気がする。振り返ってみると、
ひとみ先生と誰かが1対1で延々とウソ会話するだけの内容のマンガだったのに
これだけ続けられた作者には、無限の可能性を感じざるを得ない。
いや、マジで。次回作を希望したい。
今週の桜井さん

委員長を押し倒すヒツジにボーゼンとする
てか、「学校での居場所がますますなくなりました」で済むのか、コレ
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